太陽光発電システムに必要な機材
太陽光発電システムを家庭に導入する際には、屋上に太陽光パネルを設置する必要があります。
太陽光パネルは屋根の形状などによって取り付けたが変わっていますが、基本的に太陽光を最も浴びる方向に並べて設置します。
そして、ここでは太陽光パネルと総称していますが、太陽電池の最小単位はセルと呼び、セルを並べた物をモジュールと呼びます。
さらに、モジュールをまとめたものを、ストリングと呼び、ストリングを並べたものがアレイと呼ばれています。
メーカーや業者によって、呼び方は違いますが、購入者がわかりやすい様に、総称して太陽電池や太陽光パネルなどと呼ぶ事が多いそうです。
太陽光電池で発電された電気はパワーコンディショナーによって直流から家庭内でも使える交流の電気に変換されますが、パワーコンディショナーは電力を変換するだけではなく、変換した電力を家庭内に供給したり、必要のない電力を電力会社に売電したりする、太陽光発電システムの要といえる機材であります。
基本的に、パワーコンディショナーは太陽光電池で発電した電力を元に動いているので、停電時などでも、太陽光発電システムと太陽光があれば電力をつかえる事になるのです。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電
安全安心の太陽光発電 »
« 薬剤師のイメージ